爪水虫の人はどれぐらいの割合でいるの?

爪水虫の人はどれぐらいの割合でいるの?

結構若いうちから爪水虫になっていて恥ずかしい思いはあったのですが、女性ということもあり周りには隠していました。夏は濃い目のペディキュアを塗ってごまかして、素足にサンダルやプールといったレジャーも楽しんでいたのです。けれども、爪がボロボロになってしまうことも多く、悩みの種ではあったのです。

 

社会人になり、すごく親しくなった会社の先輩に思い切って悩みを打ち明けてみたところ、その先輩も爪水虫の経験者でした。こんなに身近にいるんだとちょっとホッとしたのが正直な気持ちです。

 

その先輩は、皮膚科での飲み薬の治療の甲斐あって、きれいに完治することが出来たそうで、さっそく私も教えてもらった皮膚科に通うことにしたのです。

 

お医者さんが言うには、爪水虫はそんなに珍しい病気ではなく、日本人であれば10人に1人くらいの割合でかかっているそうです。恥ずかしさのために治療に来ない人も多く、そのせいで感染を広げているという問題もあると言っていました。

 

しかも、男女比でいうと、大体半々の割合で爪水虫の患者がいるらしく、女性だから恥ずかしいということはないと言ってもらえたのです。
きちんと飲み薬を飲んで、私もきれいに治すことが出来ました。今年の夏は自信を持って先輩と海に行くつもりです。

 

 

爪水虫を和歌山市で治療してみて

和歌山市の皮膚科で爪水虫の治療をして、5ヶ月ほどで完治させました。医師によると水虫よりも完治は難しいそうで、3倍くらいの期間を要するとのことでした。

 

爪というのは生え変わるのに6ヶ月ほどかかるそうなので、完全に新しい爪が生え変わるまでは治療が必要とのことです。人によっては爪水虫の完治に6ヶ月以上かかるようですが、私は比較的爪の成長が早かったようでした。

 

爪水虫の基本は内服薬治療で、私の場合はレーザー治療は受けませんでした。レーザー治療は最後の手段として行われるようで、内服薬が効かない人を対象にすることが多いようです。外用薬という方法もありますが、爪に対してはそれほど効果的ではないと聞きました。

 

爪は皮膚よりも薬剤が浸透しにくい性質があるので、身体の内側から治すのが得策なのでしょう。

 

爪水虫が完治してからは、爪を露出することに抵抗がなくなりました。クリアネイルショットという爪専用のジェルも使用しているので、今はボロボロに悩まされることはありません。

 

爪内部にまでジェルが浸透してくれるようで、最近はまったく乾燥しません。乾燥しないと心地よいですし、何よりツルツルの爪になって堂々と露出できるのがありがたいです。