1ヶ月に1週間薬を飲めば治る

1ヶ月に1週間薬を飲めば治る

足の指の間に水虫ができてしまいました。夏場に足が蒸れてくると、すごくかゆみが出てきます。ふとした折に足を見ていたら足の爪が白く濁って、爪には白い線が出てきていました。水虫の治療とともに皮膚科に行ったら、爪水虫にもかかっていますと診断されてしまいました。

 

このままほったらかしにすれば足の爪がぼろぼろになって、歩くと爪が肉にあたってうまく歩けなくなるということで、内服薬での治療を行うことになりました。

 

先生が言われることには、薬を1週間飲んで3週間休薬するといったパターンでこれを1ヶ月に1度、4〜5回繰り返して治療を行いますということでした。通院も1ヶ月に1度でいいということで、忙しい私にとってはうってつけの治療の方法でした。

 

最初は長い間薬を服用しなければ治らないだろうなと感じていた私は、1週間飲み続ければ後は飲まなくてもよいということで、精神的な負担もなくなりました。2か月間この治療を行っていたら、爪の根元からピンク色の新しい爪が生えてきて、効果が出てきているんだなと実感しました。

 

爪水虫は完治したと思っても、真菌が全部なくなるといったことが難しいため最低でも1年間はこの治療を行ってくださいということで、今でも薬を服用しています。

 

 

水虫を10年以上も放置した後の爪水虫

私は、水虫を10年以上も放置していたのですが、最初は足の裏の肌がむけてくるとか、足の裏から白い粉のようなものが吹いてくるような状態だったと思います。それが、いつの間にか「爪水虫」となって、足の爪(特に親指の爪)が皮膚にめりこんでくるような状態となってしまいました。

 

このような「爪水虫」の状態で何が困るのかと言いますと、足の爪を爪切りで切れなくなってしまうことです。それで、だいぶ経ってから、皮膚科のお医者さんのところに行ったのですが、最初は普通の水虫用の塗り薬を処方されました。

 

それで、暫くはこの塗り薬を足の裏に塗って治療をしていたのですが、皮膚科のお医者さんもなかなか「爪水虫」の症状に気付いてくれませんでした。それで、私のほうから爪の水虫について切り出したところ、ようやく「爪水虫」の処方薬も処方してくれるようになったというわけです。

 

こちらの処方薬は、クリーム状の塗り薬ではなくて、小さな容器の中に液体状の薬が入っていて、その先端部分についている刷毛で爪の患部に塗るという形態になっていました。容量は少ないのですが、なかなか凝った造りになっているせいか、普通の水虫用塗り薬よりはだいぶ割高となっているようです。

 

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