木酢で対抗してみた

木酢で対抗してみた

爪水虫になってしまった時に、すぐに病院に行く気にはなれませんでした。なので、まずは民間療法をあれこれ試してみました。

 

木酢液が効くと聞いたので、早速足用のソフトタイプの商品を購入してお風呂で試してみることにしました。色が黄色で最初ギョッとしました。家族と同じ洗面器を使うのは悪いと思ったので、自分専用の洗面器を購入してそこにお湯を入れて木酢液も入れました。

 

本来はあまりお湯で薄めなくてもいいのですが、勿体無いし、あまり刺激が強すぎると怖いなと思ったので最初は薄めて使うことにしました。

 

そこに爪水虫になった方の右足をつけて10分ほど放置しておいたところ、だんだん皮がふやけて剥けてきます。これは肌に悪そうと思ったのですが、肌は特にピリピリすることもなかったです。ただし、毎日やっているとだんだん皮膚がピリピリしてくる感じがします。

 

それほど効果も感じられず、木酢液を買うのも面倒になったので結局この方法は途中でやめてしまいました。あくまで民間療法だからそれほど期待してはいませんでしたが、続ければある程度効果があるのかもしれません。病院に行かずにじっくり治したい人にとっては良いやり方なのかもしれませんね。

 

 

爪水虫になってペディキュアを控えました

サンダルやミュールを履く機会が多いので、足元をお洒落に飾るためにペディキュアをしていました。塗り替えをするときに除光液を使ったら、爪の表面が白くなっていたので、爪を痛めてしまったのかと思いました。

 

そこでやすりで表面を削ってみましたが、白くなった部分が改善されないので、爪水虫に罹患したことがわかりました。爪が以前よりももろくなっていたので、このままペディキュアを塗っていたら爪水虫の改善が遅くなるかもしれないと感じたので、使用を控えることにしました。

 

痒みなどの自覚症状がなかったので気付くのが遅れてしまいましたが、それからは改善するために、爪の周辺や足の指の間を清潔にするようにしたり、汗をかかないように素足で過ごすようにしました。

 

そして爪水虫は感染力が高いということを知ったので、家族と共有のバスマットを使わないようにすることを心掛けました。再び、ペディキュアを塗ってお洒落を楽しみたいと考えたので、早めに治したいと思い、塗り薬も使用することにしました。

 

爪水虫になった指と爪と爪周辺に1日に1回塗布すればいいだけだったので、面倒に感じることなく継続しました。おかげで新しい爪には爪水虫の特徴である白くなるなどの症状がでなかったので安心しました。

 

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