爪水虫を治すために竹酢液を使っています

爪水虫を治すために竹酢液を使っています

みなさんの中で、水虫に悩まされている方はいませんか。私もそんな一人で、足の裏や指の間が痒くなったり、皮膚がポロポロと剥がれ落ちるのを他の人に知られたくないと出来るだけ素足になるのを避け、痒さにも我慢してきました。

 

私が水虫になったのは去年の夏ぐらいで、原因は風呂場にある足拭きマットからの感染だと考えています。水虫になってからというもの、市販の塗り薬を塗って治療を行っていましたが、最近足の爪が白くなってきているのに気が付きました。

 

ネットで調べてみると、どうやら爪水虫になってしまったようです。爪水虫は、爪の奥深くまで水虫菌が浸透して起こる症状で、痒みはないが爪を最終的に壊してしまうものです。治療法についてネットで調べると、竹酢液を使う方法を見つけました。

 

今は、毎日竹酢液とお湯を混ぜて1日20分の足湯タイムを設けています。そしてその後、しっかりと足を乾燥させるため30分ほど素足で過ごすようにしています。竹酢液を使った爪水虫治療を開始してからというもの、爪水虫はもちろんの事、水虫の症状も緩和されてきました。

 

また、足湯タイムを設けた事によって、すっきりリフレッシュする事も出来、一石二鳥だと感じております。

 

 

爪水虫がひどくならないための対策

爪水虫になってしまって治療をしているのですが、ちょっと油断をするとすぐに症状が戻ってしまうので、普段からひどくならないように対策をしています。

 

とりあえず市販の薬を利用しているのですが、爪水虫用でしっかりと幹部に浸透してくれるものを選んで使うようにしています。朝仕事に行く前と寝る前の二回使うようにしているのですが、ちょっと面倒に思うこともありますが薬を使う前はしっかりと足を洗って清潔にするようにしています。

 

そして爪水虫の活動を弱めるためにはちょっと熱めのお湯につけるのがいいそうなので、普段のお風呂よりも熱めのお湯を桶にためてそれに少しの間足をつけているのですが、熱いお湯を使うことで消毒のこうかもあるのではないかと思っています。

 

そして家族に水虫をうつしてしまうと困るので、家にいるときはできるだけちゃんと靴下をはいて過ごすようにして、水虫金をばらまかないように気を付けて生活を送っています。

 

爪水虫になってしまうとなかなか完治までいかないので、根気よく薬を使ったり消毒するなどの対策をしていくしかないようなので、気長に考えて早く治るといいなと思っています。爪水虫対策になることはこれからもいろいろ試していきたいです。